風見鶏の館

神戸といえば、異人館

重要文化財にも指定されている風見鶏の館は

ドイツ人貿易商の私邸だったのですが、

主が母国に帰国中に日独戦争(第一次世界大戦)が起こり

帰国できなくなってしまったという切ない想いがありました。

その後は神戸市が管理しています。

20年前の阪神淡路大震災では全壊するも、元の建材を7割以上使って

修復工事を行い、現在の姿に。

時代の変化によるさまざまな出来事や、天災にあっても、地元の人に愛され大切に保存されているなんて、

なんとも素敵なストーリーです

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佐藤有美ブログ


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