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19の夏

実家で写真を整理していたら

なんとまあ、懐かしい写真がたくさん

19歳の頃の私

抱いているにゃんこはヨーグルと名づけた気の弱いオスネコです。

なんだか、、、昭和、ですね

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朝焼け!

昨夜は涼しかったので、窓を開けたまま眠りについて

今朝4時45分、窓の外からオレンジ色の光を感じて目を覚ましました

うわあ~、キレイな朝焼け

夜のとばりがまだ残る空に

オレンジ色の朝日が反射し、

空に浮かぶ雲もオレンジ色に染まっています

この大空のどこかで父が微笑んでいる気がして

しばし東の空眺めていました

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お悔やみネイル

父のことがあってから

何かと慌しくしていたので、

自分のカラダメンテも美容メンテもすっかり忘れていました

ふと指先を見ると爪もボロボロ

こりゃ、タイヘン、といつものネイルサロンに駆け込み

ケアネイルです

さて、今は喪中だし、あまりラブリーなデザインは気分がNGだし

と、いうことで、パール入りの薄いパープルをベースに、シャボン玉とグレーの小花柄

名づけて「お悔やみネイル」

派手にならず、品の良い厳かなイメージになりました。

香典返しの包装紙っぽい

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若き日の両親

着物好きの母は、ハレの日はいつも着物でした。

コレはどなたかの仲人をした日の両親の晴れ姿。

そういえば最近は結婚するときに仲人立てるひとなんかほとんどいませんね。

この当時は、生涯にどれだけ仲人ができたか、というのが

セレブマダムの目指すところだったようです(笑)。

夏の結婚式だったようで、母の留袖は今では珍しい絽

絽の着物って、カラダの中を風が吹き抜けるので、気持ちがいいんですよ。

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若き日の思い出

この写真は、両親が50代、私たち姉妹は20代の頃のもの。

夏休みに父が箱根旅行に連れて行ってくれたときのものです。

両親も若い

父は大人になった娘と、愛妻(母)を連れて歩くのが嬉しくてならない様子でした。

遠い昔のシアワセな思い出の一こま

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父の名言 社長編

父との思い出は、いつも強烈で激しいのですが

なぜか可笑しくくすっと笑えることが多いのもまた面白いのです。

数多くの名言を残した父

私を社長に指名した際に、周囲から猛反対にあって

父はこう言いました。

「バカ野郎、経理部長はできなくても、社長ならできるんだっ」

「・・・・・・・・」

このナイスな名言によって、今があるのです(笑)

仕事も人生も愉快にいかないと、ね

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父の名言

父にはいろいろなことを教えてもらいましたが、

私が小学一年生の頃、

よそのお宅のお父さんとはかなり違った生活をしていた父に

「何でパパは普通じゃないの?」と聞いたことがあります。

すると、父は自信満々の笑みで

「普通にやっていたら、普通にしかならないんだよ」

どこか変わった子供だった私は

そうか、普通じゃなくていいんだ、とやけに自信がついたことが、私の原点かもしれません。

いつも、足を止めずに歩き続けた父

そんな父の娘に生まれたことを誇りに思います。

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父の訃報

父が8月17日に亡くなりました。

軽い肺炎で入院していたのですが、治療も終わり、二日後に退院を控えていた夜

夕食をいただいて「おいしかった、ありがとう」と言い、

そのままベッドで眠りについた父は

眠ったまま、一人天国に旅立ってしまいました。

激しい人生を生きた父にしては

なんとも穏やかで安らかな人生の幕引きでした。

「私は思い残したことなど何もないぞ」

そう言っているような父の寝顔に

何度も何度も、ありがとうと語り続け、悲しい現実に向き合いました。

父が教えてくれたこと、父の想いや志をしっかり引き継いでまいりますので

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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犬のおまわりさん?

実はこのワンコ、迷い犬のようです。

やけに人懐っこいコーギー

どこからかの通報で、おまわりさん参上、というわけですが、

絵的に、おまわりさんが犬の散歩しているようにしか見えませんね(笑)。

このコ、無事におうちに帰れたかなあ~

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さくらちゃん・お見送り

飼いネコ、特にメスネコは、行動範囲が狭いようです。

さくらちゃんも、実家の庭は大好きですが、

あまり外に出かけません。

「おねえさん、もう帰っちゃうの?」と

玄関先まで見送ってくれました。

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